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親和花園(愛知県名古屋市西区 花屋)ブログ

紫陽花毬

2013年04月28日 9:13 AM

「紫陽花毬」

名前は「あづさい」が変化したものらしい、

「あづ」は 「あつ」 (集まるのあつ)、 「さい」は「あさい」

(真藍)で、青い花の集まってさくさまを表して、「集真藍」

 

酸性土壌では青色が強く、アルカリ性土壌では赤色が

強くなるらしい。また、花の色は、土によるのではなく遺伝的に決まっている。

という説もある。

梅雨時の花として古くから愛されているが、この材は、堅く緻蜜で強靭なので

ウツギと同じように小楊枝や木釘、寄木細工などに用いられたいる。

日本にはアジサイ属が二十種類もあって、野生種、園芸種を含めてアジサイ王国で、

古くは「万葉集」にもあじさいを詠った歌が二首ある。

本来の「紫陽花」とは、唐の詩人の白居易が命名した別の紫色の花のことで、

平安時代の学者、源順が、今のアジサイにこの漢字を当ててため誤用が広まっ

たらしい、このことから、牧野富太郎博士がこれに注目し、アジサイは日本産で、

中国へは日本から渡ったものであることを、提唄し以来アジサイは日本産である

ことが知られるようになったようです。

アジサイが欧州に渡ったのは、1790年、日本から中国に渡ったのち欧州に

 

ロンドンのキューガーデンに植えたのが始まりです。

これを広めたのがシーボルトである。

シーボルトはオランダ商館付きの医官として長崎に着任し、

出島のオランダ屋敷に住んで近くの鳴滝塾で冶療にあたっていた。

 

 

現在 アジサイと一言に言っても 色々な種類があります。

柏葉アジサイ、 ピラミットアジサイ、額あじさい、 山アジサイ、

甘茶、のりうつぎ、など、

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