052-531-3800
2013年04月28日 9:13 AM
「紫陽花毬」
名前は「あづさい」が変化したものらしい、
「あづ」は 「あつ」 (集まるのあつ)、 「さい」は「あさい」
(真藍)で、青い花の集まってさくさまを表して、「集真藍」
酸性土壌では青色が強く、アルカリ性土壌では赤色が
強くなるらしい。また、花の色は、土によるのではなく遺伝的に決まっている。
という説もある。
梅雨時の花として古くから愛されているが、この材は、堅く緻蜜で強靭なので
ウツギと同じように小楊枝や木釘、寄木細工などに用いられたいる。
日本にはアジサイ属が二十種類もあって、野生種、園芸種を含めてアジサイ王国で、
古くは「万葉集」にもあじさいを詠った歌が二首ある。
本来の「紫陽花」とは、唐の詩人の白居易が命名した別の紫色の花のことで、
平安時代の学者、源順が、今のアジサイにこの漢字を当ててため誤用が広まっ
たらしい、このことから、牧野富太郎博士がこれに注目し、アジサイは日本産で、
中国へは日本から渡ったものであることを、提唄し以来アジサイは日本産である
ことが知られるようになったようです。
アジサイが欧州に渡ったのは、1790年、日本から中国に渡ったのち欧州に
ロンドンのキューガーデンに植えたのが始まりです。
これを広めたのがシーボルトである。
シーボルトはオランダ商館付きの医官として長崎に着任し、
出島のオランダ屋敷に住んで近くの鳴滝塾で冶療にあたっていた。
現在 アジサイと一言に言っても 色々な種類があります。
柏葉アジサイ、 ピラミットアジサイ、額あじさい、 山アジサイ、
甘茶、のりうつぎ、など、
タグ: ちょっと為にになるいい話!
フラワーギフト・プレゼントのことなら、愛知県名古屋市西区の花キューピット加盟店

| 住所 | 451-0031 愛知県名古屋市西区城西2−17−7 |
|---|---|
| 電話・FAX |
電話:052-531-3800 FAX:052-522-1600 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00 |
| 定休日 | 日曜(予約可)、正月5日間、その他不定休 |
| 配達可能 エリア |
名古屋市(西区・北区〔名城・金城〕・中区〔丸の内・三ノ丸〕) |
お花の贈り物のことなら、「親和花園」(愛知県名古屋市西区) におまかせください。
お誕生日・各種お祝いやプレゼント、お悔やみ、お供えなどのお花の贈り物。ご用途に応じたフラワーギフトを、当店のスタッフが心を込めておつくりします。愛知県名古屋市西区へのお花のお届けなら当店にお任せください。