052-531-3800
2014年10月11日 10:58 AM
寒露
寒露とは、露が冷たく感じられてくるころのこと、
空気が澄み、夜空にさえざえと月が明るむ季節、
寒露、甘露とは 違う様だ、甘露甘くたまりで煮込んだものか、、、、
釣瓶落とし、
秋が深まり、日が傾いてきたかなと思うと、あっという間に空が
茜に染まり、日が沈んでしまいます。
釣瓶落としとは、そんな秋の夕暮れを言うことば、
釣瓶とは 、井戸から水を汲み上げる滑車を使った桶のこと
ですが、日の沈む早さを、井戸の底へ釣瓶がサーッと落ちていく
様子にたとえます。
今水道の 蛇口ひねれば サーッと 水が出てきますが、
桶 いっぱいずつ汲み上げる光景は 見かけなくなりましたね、
朝顔に釣瓶とられて もらい水、 こんな詩もありましたね!
菊枕
重陽の日に積んだ菊の花びらを、乾かして詰め物にし、菊枕に
します。 菊の香り漂う寝心地に、恋する人が夢に現れるとも
いわれ、女性から男性に贈られたそうで。
漢方で解熱に用いる菊は邪気を祓い、長寿を得るとされています。
菊晴れ
菊の花の咲くころに、青空が晴れ渡ることを、菊晴れといいます。
菊は仙人の住むあたりに咲く花とされているそうで、
古くは菊に降りた朝露で体をぬぐう菊の被綿を行なって、
長寿を願ったとか、気持ちよく晴れた秋空は、それだけで心身が
健やかな一日が過ごせそう、


以前 菊の育種 研究家は
花 つぼみ 開きかけばかり 活ける、
本当の 綺麗な姿 見てくれと ぼやいていたこと思い浮かべます。
日本人確かに 固めの花ばかり 求めていましたね、
いま流行の ピンポンマムは やっと 菊の本当の良さ認められた気が、、、

タグ: わたしのひとり言, 植物にまつわるお話!
フラワーギフト・プレゼントのことなら、愛知県名古屋市西区の花キューピット加盟店

| 住所 | 451-0031 愛知県名古屋市西区城西2−17−7 |
|---|---|
| 電話・FAX |
電話:052-531-3800 FAX:052-522-1600 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00 |
| 定休日 | 日曜(予約可)、正月5日間、その他不定休 |
| 配達可能 エリア |
名古屋市(西区・北区〔名城・金城〕・中区〔丸の内・三ノ丸〕) |
お花の贈り物のことなら、「親和花園」(愛知県名古屋市西区) におまかせください。
お誕生日・各種お祝いやプレゼント、お悔やみ、お供えなどのお花の贈り物。ご用途に応じたフラワーギフトを、当店のスタッフが心を込めておつくりします。愛知県名古屋市西区へのお花のお届けなら当店にお任せください。