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2014年03月22日 2:09 PM
わが国でカーネーション生産、栽培されたのは
明治42年より 開始され100年がたちました。
東京中野、玉川での栽培が 始まりです。
戦前の花き産業の隆盛も太平洋戦争開戦により
終焉を迎えるに至った。
終戦とともに 花き産業は復興し、盛んに栽培されるように
なりました。
当時はカーネーション栽培といえば、 立ち枯れ性病害と
ウイルス対策で、無病苗の確保のため、切片テストから
茎頂培養へ発展させ、今日のバイオテクノロジー研究の
礎を築き、付随して、蒸気消毒、ベンチ栽培などカーネーション
栽培技術を確立した。公共研究機関と一体にとなり「無病
苗増殖事業」といて事業化された。
品種はコーラルなどの中輪種から シム系へ、さらに地中海系と
スプレー系へと 進化していった。公庁育種も盛んで下が1980年代
オランダ等海外の種苗会社育種品種の時代になった。
近年になって、エチレン生成量が少ない品種、ミラクルルージェなどの
育成および萎凋細菌病抵抗性品種選抜の手法開発と中間母本育成は
大きな成果である。 また栽培密度、作型、周年栽培体系、温度および
光の影響、土壌肥料など栽培に必要な技術についても確立し、現在に
至っている。技術情報は 公庁機関から 栽培者に絶え間なく 発信
されています。
そして 反射マルチから養土耕、2年切りへ、
反射マルチは新たな栽培形態を生み出した、点滴チューブと組み合わせ
養液土耕へと発展しさらには、同一株を複数年利用することが可能になった。
以前は 母の日には 温室栽培のカーネーションもう最終段階
母の日終われば はいそれまでよ!
産地は変わり高冷地に移りました。
考えてみれば くず同然の花 なんだったのでしょうか
STS (チオ硫酸銀錯塩)は1980年代の前半にはわが国で実用化され、すべての
カーネーションが出荷前にSTSで処理をされた、その結果、日持ちの良さをアピール
でき、品質保証制度への足がかりを作ることができた。
切花の消費の低迷、輸入品の拡大、この苦境乗り越えるには
生産者 公庁機関一体となって 研究がつづけられています。
花は見られて飽きられる
花きは 消費者に飽きられないように、目新しさを提供し続けれ
なければならない、最近、スタンダードが若者に人気を回復
したのは、これまで、なかったベージュ、茶、グリーンなど新しい
花色を提供できるようになったからである。
安定供給、
産地に不足しているのは 消費者が欲しい時に欲しい量 提供
する技術である。いまやお天気任せの出荷は許されない、
開花調整し、予測する技術および安定出荷技術を確立しなくては ならない
さもさければ 海外品に 負けてしまいます。
品質保証、
切り花の消費拡大の障害要因のひとつは物流である。
物流の改善にはネット販売の拡大と商物分離である。
そのためには 品質保証制度が必要である。
その先頭を走るのはSTS前処理による日持ちの安定した
品を、
安全・安心
野菜や果物と違って、花きは輸入品に対し安全・安心と胸を
はれる状態にない、エコファーマーをバックアップする技術の
確立が緊急の課題である。
高品質とは 何か、
品評会での入賞作品や 市場の高値を得ている切花の
品質が最近おかしい、ボリーム重視に 偏重しすぎではないか
この価値観で切花を選べば国産品は輸入品に勝てない、日本人
感性にあった品質を具体的に定義しなく他派」ならない。
スプレーカーネーション、登場して まだまだ 新しいこと、
以前はブーケ など造るとき
カーネーションの 花びら 割って 小花 は
ワイヤリングして テープで巻いて中、 小、造り組み立てましたが。
これ 我輩が受けた技能検定の 項目でしたが、
いまはスプレーカーネーション で 小花は 調達できますね
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