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親和花園(愛知県名古屋市西区 花屋)ブログ

春まで、もぅちょこっと、、、

2016年01月29日 10:27 AM

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先日の大寒波で 震え上がりましたが、


春まで もぅちょこっと、、、、、


節分も、もう、、、目の前に、二月三日、豆まき済めば、立春です。


節分と言えば 今は恵方巻き、巻き寿司の一本かぶり、 これ本来の厄払い行事ではないのだが、、、


今日はちょっと、これで勉強してみようか!

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二月の行事は節分。 豆をまいて鬼を払う。さらに、ヒイラギにイワシの頭を刺したり


地方によっては豆殻やトベラを飾った。豆まき以外はもう目にすることも少なくなったが


行事の起源としては豆まきよりヒイラギ飾りの方が古い。鬼は豆に追われ、ヒイラギや


トベラを恐れるとされるが、それにはどんな起源があるのであろうか、節分に関連する


植物の由来を推理しよう。


最近では少なくなったようだが、節分にヒイラギの小枝をイワシの頭とともに戸口に


飾る風習は、西日本に広くみられた、神々の里といわれる伊勢や出雲など、また


ヒイラギの代わりにトベラを用いる地域も少なくない。ヒイラギと魚の頭の組み合わせは


実に古い。文献上は千年をさかのぼる。平安時代、紀貴之は元旦に都をしのび、「今日


は都のみぞ思ひやられる。小家の門の端出之縄、なよしの頭、ひひらぎ等いかにとぞ、

言ひあへなる」と「土佐日記」の書いた、端出之縄はしめ縄、なよしはイナ(ボラ)ひひらぎ


はヒイラギである。注目したいのは、節分でなく正月の風習としてヒイラギと魚の頭が

用いられた点である。ヒイラギを飾るのは葉の周辺の鋭い鋸葉、家を覗きにきた鬼の


目を突くためとされる。神々の里ではヒイラギを使わずトベラを同様な目的で使う、


大豆は音の威力からとも、豆類や麦がら、さらに地方によってヒイラギと同じように


使われているアセビやサイカチのさやも、燃やすと音を立ててはじける。



青竹燃やして破裂音で厄除けする儀式も見られる。


中国で古くはアズキに疾病を除く力があると考えられた、鬼の正体の一つは


疾病であろう、そうだとすれば、鬼の退治にはアズキをまいてもよいわけである。


日本ではアズキを使わずダイズが使われたのは破裂音の大きいダイズが使われたようです。

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我が家の やいかがし です。

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